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Sep 21, 2013

In the strong sunshine (Snapshot #71)

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最近GR BLOGのトラックバック企画にエントリーしようと思ってもなかなか反映されないのだが、何か理由があるのか。

写真に問題があるのか、はたまた銀塩GRはダメなのか。
肖像権云々なんかが一番ありそうな線だけどそれならもう街中なんて広角で撮れない。
折角GR持って町に出掛けてるのに、である。

と、言いつつ再度挑戦してみる。

"トラックバック企画「日差し」に参加" 

Sep 18, 2013

Ameya-Yokochō (Snapshot #69)

gtx312

ろくに写真も撮ってないのに機材はどんどん欲しくなる。

このままではいかん、と毎回思うのだが来月の旅行で潜るので今はWG-3が気になって仕方ない。
GPS機能は必要ないのだが、カラーリングが好みという理由だけでGPS付きにしようか、などと考える日々。

MX-1も安くなってるし、GXRマウントも新品がある今のうちに買っておいた方が良さそうだし、でも一番頻繁に使うであろうGRがあれば一番費用対効果が高そうな気もするし。

そんな調子で写欲よりも物欲が勝っている今日この頃。
このままではいかん。

Sep 15, 2013

Pass by bicycle (Snapshot#67)

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九月に入って以来なかなか写真を撮りに行けてない。
休日になると天気が崩れるという状態が続いたせいもあるが、新婚旅行や挙式の打ち合わせなどで予定が空かない日が多いのも理由の一つである。

こうも撮ってない日が続くと段々と自分で一体何が撮りたいのか、よく分からなくなる。
写真を撮っている人の間で写欲などという言葉を耳にするが、今はそれが下降している時期なのかもしれない。

Sep 14, 2013

Hatsune alley (Snapshot#66)

gtx272
@Hatsune kouji in Asakusa.

オーバーホールに出したLX。
どうも業者からの連絡がいい加減だ。

まず最初に店舗HPからメールで見積もり依頼をするような流れになっていたのでお願いしたのだがなかなか連絡がなく、こちらから何度かメールしたらようやく簡易見積もりが来て、金額に納得したら現品を発送して欲しいとのことだった。

発送したのは二週間ほど前。
だが一週間ほど到着の連絡すらもなく、こちらがしびれを切らして催促したらようやく届いてますとの返事と再度見積がきた。
分解するのに時間がかかったのだろうか、仕方ないかな、と自分に言い聞かせ、見積もりメールに金額の了承と修理のお願いを返信したら、再びそれっきり連絡なし。

今現在修理に取り掛かっているのか、それともまだ触ってもないのか、ひょっとしたらそもそもメール自体チェックできてないのか。

会社の経営体質か、受付業務をしているの個人の性格なのか分からないが、いずれにしてもサービス業としてこれほどいい加減な対応は今まで見たことない。

次に修理する機会があれば当然別の会社に頼もうと思うのだが、預けてしまったLXはなんとか無事に帰ってきてほしいと思う。

Sep 12, 2013

In hattery (Snapshot#65)

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咄嗟に構えて咄嗟にシャッター切ったら、咄嗟に嫁の帽子が。
ま、いいか。

最近は良くも悪くもゆるいスタンスで撮っている。
貫徹した写真論を持つのは自由だけど、押し付けがましいのはどうかと思う。

Aug 31, 2013

Flower which blooms in secret

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久しぶりにデジタル使った。何枚撮っても満足しない。
もう戻れなくなってる気がする。

何て言うか、やっぱ理屈じゃねぇんだな。そういうのって。

Aug 27, 2013

Store of the fish shop (Snapshot #57)

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flickrのタグ付けとかsetsとかマメに整理してる人は偉いなーと思う。
俺は単なる画像庫として使っていてほぼアップロードしたまま放置してるのだが、フィルムカメラを使い出してからはより一層写真が探しづらく、またEXIFもないからすぐに撮影データを忘れてしまう。

このままのペースで撮り続けてアップし続けてたら半年後には殆ど収拾つかなくなりそうで怖い。

Aug 26, 2013

Aug 7, 2013

My Wife #8

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早いものでフィルム始めてもう一ヶ月が経つ。
上の写真はスタート二日目に京都のパスタ屋で撮った嫁。

この時は意図せずしてこうなったのだが、フィルムの好きな点の一つに柔らかさがある。
勿論デジタルでも撮り方や後処理次第で柔らかさは出せるのだろうけれど、言葉の額面通りのそれとは微妙に違う、味というか曖昧さがある。

そういったものが撮影時に良い意味での諦めになり、俺の心の何処かで僅かな余裕を生んでいるのではないか。
あがってきたプリントを眺め、ふとそんな事を思った。

Aug 2, 2013

Paper lantern called 'Kingyochochin' (Snapshot #45)

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写真は広島駅のホームなのだが、吊るされているこの紙提灯は山口県柳井市の特産品、金魚ちょうちんだ。

こうやって広島でPRされているのを見ると山口県出身者としては少々不思議な感じがする。

しかし今思えば岩国や柳井といった地域というのは文化圏としては完全に広島の一部であったようにも思う。
買い物へ行くにしても広島のパルコへ行ってたし、家族で日帰りでお出かけするにしても宮島とかだった。
シーモールや秋吉台なんて多分一回行ったかどうかというレベルだ。
テレビだって山口の放送局は入らないのに広島の放送局は全て入ったり、山口県なのに広島東洋カープの練習場なんかもあったりした。

そう考えると「ようこそ広島県へ」と書かれたボードの前に金魚ちょうちんが吊るされていても、これはこれで正しいような気もするのだ。

Aug 1, 2013

Hotel Southern country (Snapshot #44)

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尾山神社前を何度となく通っているにも関わらず、ずっと見過ごしていた電柱。
電柱に直塗りの広告は以前当ブログでも他にアップした事があるが、金沢市内でも数少ない。

こんな北国でこの名前からしてラブホテルやモーテル的な雰囲気を醸し出していてなかなかの風情がある。
かつてはこのホテルも近くに存在していたのだろうか。

尾山神社前の戦後間もない時代の陰鬱さが香るバラック飲み屋群と含めて、この電柱を見るとその手の赤や青の商いがひっそりと行われていたのではないかとつい勘繰ってしまう。

しかしその飲み屋群もこの数年でどんどん取り壊されているので、撮るなら今のうちだと思って少し焦っているこの頃なのである。

Jul 31, 2013

Name of Store (Snapshot #43)

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at Kanekiya.

日本で古くから使われてる屋号は商標も兼ねているものが多い。
屋号を一文字(一マス)で表すデザインは今見てもハイセンスだ。
漢字、片仮名、平仮名、符号記号を上手く使い分け、組み合わせる日本語の表現範囲の広さはもっと誇ってよいものだと思う。

ところでこのかねき屋、尾山神社のすぐ目の前にあるので度々店前を通るのだが実は一度も入ったことがない。
夜中にうろつく用事のない場所なので結果的にそうなってしまったのだが、是非この土地の栄枯盛衰の歴史を踏まえて訪れてみたい店である。

Jul 29, 2013

Lotus pond

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生まれ育った町には蓮池が多かった。

幼い頃、蓮の茎の中身がどうしてか急に見たくなって辺に生えてる太めの茎を一本折った。
茎の表面は小さな突起でぶつぶつとしていて、折り曲げられた繊維からは白く濁ったどろりとした液体がゆっくりと時間をかけて溢れ出て、俺の小さな親指に垂れた。

それ以来、蓮というものは何だか気持ち悪くて得体の知れないものだというイメージがつきまとい、毎日見るそれを俺は半ば黙殺しながら過ごしていたのだった。

故郷を離れて十数年。
久しぶりに見た蓮池は風雨に晒され続けたせいか、ある種の憂いを帯びていて、老人がこぞって背中を丸めてひっそりと息をしているような、それは言い様のない侘しさを感じた。

Jul 25, 2013

F2 (My Wife #7)

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少なくとも自分にはF2以上の明るさを活かした写真って撮ること殆どないな、とふと思う。
せいぜい室内撮りの時ぐらいではなかろうか。

無理に大口径を選んでも持ち腐れになりそうで手が出せないでいる。
薄いピントやボケ味の大きさは今のところそんなに必要がないのだが、視力が悪い俺にはファインダーが明るくなるという事が一番のメリットになりそうな気もする。

Jul 21, 2013

Visit my old hometown (My Wife #6)

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式には間に合わなかったが、叔父に手を合わせるためと十年以上行ってない墓参りをするために山口へ帰った。

故郷の駅舎は相変わらずの佇まいで幼い頃の記憶が俄かに蘇る。
岩国へ出かけるときなどはよく祖母に連れられてここから電車に乗ったのだ。
祖母も亡くなった今となってはその記憶も俺一人の断片的なものになっていて、これからまた年を重ねる毎に欠片は一つまた一つと知らぬうちに失くなっていくのだろう。

空白の時間が長すぎたのかもしれない。

ファインダーの中に嫁を捉えた瞬間、過去と今が少しだけ繋がった気がした。