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Sep 9, 2013

Sensouji temple (in Asakusa)

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すっかり涼しくなって秋めいてきたなーと思ったら、、また30度超え。
久々の暑さに体がついていかない。
朝晩は涼しいので尚更である。

だからという訳ではないが、まだギリギリ夏の季節感でもいけるかと思ってお盆休みの写真。
溜め撮りするとこういうのが非常に困る。

Sep 6, 2013

Mermaid of the aquarium

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@Ikebukuro sunshine aquarium

束の間の夏休みに水族館へ行った。
水中ショーを初めて見たのだが、随分と気持ちよさそうに魚と泳いでるので感心してしまった。

ふと水中写真なんてのも良いのかもなー、と。
ただ写真趣味と並行してのスキューバなんかは懐にかなり厳しいのは明白ではあるのだが。

Aug 31, 2013

Night to dance the flamenco

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@ゆめ街道金沢2013

ゆめ街道金沢では様々な国の多様なジャンルの踊りを見る事が出来る。
今年はサンバがなくて残念だったが、一際印象に残ったのがフラメンコだった。

独特のリズムと足さばき、情緒的なメロディーのギターと掛け声。
観客もいつの間にかその世界に入り込んで色々と想像を巡らせ、そして各々が描いた物語に酔いしれる。
ほんの数分間の、街角のドラマチック。

内に秘めたる哀楽を表す踊りと、日本固有の感受性はリンクしやすいのだろう。と、一人勝手に結論づけてみる。

Aug 30, 2013

Woman who takes a photograph (Snapshot #59)

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2週間前ほど前からどうも目の調子が良くない。
だからピント外してるとか、そういう言い訳がしたいのではなく、コンタクトがすぐにずれるし外した後も瞼の裏に異物感があるのだ。

眼科で診てもらったら軽い結膜炎になりかけているが、コンタクトを装着する時間を短くすれば問題ないと言われた。

そんな訳でここ最近はメガネ生活なのだが、ファインダーでメガネのレンズが擦れるのが嫌であまり写真を撮ってない。

ライブビューで撮れるデジカメなら問題無さそうだが、やはり写真を撮ろうという気持ちを上げてくれるのはファインダーを覗いて見る、という行為に依るところが大きいのだ。

Aug 29, 2013

My Wife #12

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銀塩だからある程度仕方ないことなのだが、ブログと写真とのタイムラグが酷い。
特に季節感が強いほどタイミングのずれは大きくなりやすい。

夏の陽気が残るうちにあと何枚アップ出来るのだろう。
切羽詰ったら突然組み写真で更新しだしたりして。有り得る。

Aug 28, 2013

Summer festival in Kanazawa (Snapshot #58)

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八月も末だ。
お盆が過ぎると途端にもう夏が終えたような気分になる。

これは社会人ならではの感覚で、子供らはきっと残り少ない夏休みを謳歌してるに違いない。

些細な時間の流れでセンチメンタルを感じる。
大人になるとはそういう事なのかもしれない。

Aug 23, 2013

Regret the passing of summer (Snapshot #56)

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写真は川北まつりの花火大会直前に撮ったもの。
早いものであれからもう三週間が経ち、朝夕の風は幾分涼しくなったように感じる。

夏が来る前の高揚感と、真っ盛りの茹だるようなだるさと、過ぎ行く時の一抹の寂しさ。
他の季節とは違う特別な感情が夏には付き物だ。

そして俺のフィルムスキャンのペースはまだ夏ど真ん中。
夏よ、もう少しそのままで。

Aug 22, 2013

Kitchen & Coffee RASCAL (Snapshot #55)

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LXのスクリーンを交換して以来、モルトがぽろぽろと剥がれるようになっていた。
せっかく見やすいと評判のナチュラルブライトマットにしたのだが、ゴミが気になって仕方がない。
これも良い機会だと思ってオーバーホールに出すことにした。

ペンタックス機の修理で有名なカメラサービス鹿児島に簡易見積もりをお願いした結果はおよそ\25,000ほど。
これからも長く使いたいカメラなのでそこは惜しまない。
しかし、鹿児島市内に店舗があるようなのだが桜島の爆発の件はもう大丈夫なのだろうか?
そこが気掛かりではある。

Aug 21, 2013

Anywhere you want to go

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ソラリス400を初めて使った。
プリントは自動補正のせいか意外と普通だと感じたのだが、フィルムスキャンしてみたらヒストグラムが見たことないぐらいに偏ってて驚いた。

今までフジやコダックのフィルムしか使ってなかったのでどう補正するべきか悩んだのだが、結局いつも通りに両端をちょっとだけ食い込ませるぐらいで読み込んで、エレメンツでも同様に調整。
それでも充分にフィルムの個性が出てて好きな色味になった。

しかしこの微妙なニュアンスをプリント注文時に説明するのって難しいよな、、、。

Aug 19, 2013

My Wife #10

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嫁はカメラを向けるとすぐに変顔をしたがる。
本人曰く照れ隠しらしいのだが、当然こちらとしてはなるべく自然な仕草を撮りたい。

最近は嫁が変顔をするとカメラを構えるのを止めるようにしている。
そうすると、ちぇっ。と拗ねたような素振りを見せるのだが、その直後の表情を狙ってすかさずシャッターを切ったりとか、他愛のない駆け引きを休日の度に繰り返している。

デジカメで撮ってる時でも一日で数枚ほどしか素の表情を捉えることが出来なかったのだから、ほとんどフィルムで、しかも手動巻き上げ&MFで撮っている現在は成功率は下がるに決まってる。

それでもたまに自然な一枚が撮れた時の喜びはデジタルの時の数倍大きいのだから、シャッターを切ることに一切躊躇はしない。

フィルム代は掛かるが、嫁に鍛えられていると思えば安い授業料である。

Aug 16, 2013

Street corner of the deserted state (Snapshot #52)

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お盆を利用して小旅行から帰ってきた。

旅行前に同時プリントに出して、受け取りに行ってないフィルムが三本。
旅行で撮り終えた未現像フィルムが十本。
今回の分も全部同時プリントに出してたのではとんでもない額の金額になってしまう。

銀塩を始めて一ヶ月弱で同時プリント代で約五万円はいくらなんでもやり過ぎだ。
しかもカラーに関しては自動補正のスピードプリントで品質も大したことはないのに。

取り敢えずこれからは全てのフィルムを量販店で現像だけ出して、せっせとフィルムスキャンをしていこう。
お気に入りのものや欠かせない記念写真だけ選んでプリントしないとまずい。

一度染み付いたデジカメ感覚はなかなか抜けきらないんだな。

Aug 12, 2013

Go over the moat (Snapshot #50)

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全国的に猛暑日が続いている。
この一週間で観測史上最高気温を記録した地点も多いようだ。

こうも暑いとなかなか外に出て写真を撮るという意欲が削がれる。
この写真を撮った日も相当に暑かった。
目に映るもの、ファインダーを覗いて見る世界、全てがギラギラとしたコントラストに見えた。

ところが現像してみるとどうだろう、彩度が低くて日差しも幾分柔らかくなっている。

じわりじわりと暑い日本らしい湿気を帯びた夏を切り取るには少々不向きかもしれないが、からっとした爽やかな夏に見せたいなら良いフィルムのような気がする。

Aug 10, 2013

Early evening in August (Snapshot #48)

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デジタルのノイズは好きではないがフィルムの粗い粒状感は結構好きだ。
この写真の時にTri-Xを初めて使ったのだが、プリントを見るとこれぞフィルムっていう絵が出てきて一気にお気に入りのフィルムになった。

こういうスナップには粗いほうが雰囲気が合う気がする。
GR1vに入れて使うのもいいかもしれないな。

Aug 9, 2013

Daily Life (My Wife #9)

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二回続けて嫁の写真である。
当ブログ内では以前より嫁と表記してきたのだが、正式には昨日から嫁なのだ。

入籍したのである。

とはいえ、我々の生活の何が変わるでもなく、いつも通りの一日であった。
明日からもまた、お互いに暮らしの中での小さな不満をこぼし、他愛のない話をして笑い合って日々を過ごしていくのだろう。

その気負いのない関係性が心地良く、ついこの普通の日常の素晴らしさを忘れてしまいがちなのだが、我々はこの平穏を維持する為に、毎日ほんの少しの努力をしてこれからを生きていこうと思うのだ。

Aug 7, 2013

My Wife #8

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早いものでフィルム始めてもう一ヶ月が経つ。
上の写真はスタート二日目に京都のパスタ屋で撮った嫁。

この時は意図せずしてこうなったのだが、フィルムの好きな点の一つに柔らかさがある。
勿論デジタルでも撮り方や後処理次第で柔らかさは出せるのだろうけれど、言葉の額面通りのそれとは微妙に違う、味というか曖昧さがある。

そういったものが撮影時に良い意味での諦めになり、俺の心の何処かで僅かな余裕を生んでいるのではないか。
あがってきたプリントを眺め、ふとそんな事を思った。

Aug 5, 2013

Shadow and arrangement (Snapshot #47)

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金沢駅東口のもてなしドーム。
これまで何度となく撮ってきているのだが、どうもイメージ通りにならない。

この角度から撮るときは人がどの程度の距離と感覚でばらついているか。
そこが個人的にポイントだと感じているのだが、さすがに通行人の歩くタイミングや密集度を予測してずっとスタンバイするのは骨が折れるので毎回二、三枚程度しか撮らない。

兎に角シャッターチャンスを待ち構えるというのが苦痛なのである。

Aug 4, 2013

Shop of the spit-roasting (Snapshot #46)

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先週末は犀川で行われた北国花火金沢大会へ行ってきた。
とは言っても三脚も持っていかずにLXとFA31/1.8一本だけという装備だったので花火は撮ってない。

実は花火に行こうと思った数日前からLXに取り付け可能なリモートスイッチの情報を検索していたのだが、どうもワインダーに取り付けるものしか見つからない。
滅多に撮らない花火や夜景の為に自分には必要性のないワインダーをわざわざ買うのもどうか、と思って今回は結局花火は撮らないことにしたのだった。

まぁどうしても撮りたければデジタル用のものは持ってるので、デジイチを使えばいいのだが、結局デジイチの時はケーブルレリーズ買って以来全然使わなかったという経緯があるので更にLX用となるとどうも購入に躊躇してしまうのだ。

Aug 2, 2013

Paper lantern called 'Kingyochochin' (Snapshot #45)

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写真は広島駅のホームなのだが、吊るされているこの紙提灯は山口県柳井市の特産品、金魚ちょうちんだ。

こうやって広島でPRされているのを見ると山口県出身者としては少々不思議な感じがする。

しかし今思えば岩国や柳井といった地域というのは文化圏としては完全に広島の一部であったようにも思う。
買い物へ行くにしても広島のパルコへ行ってたし、家族で日帰りでお出かけするにしても宮島とかだった。
シーモールや秋吉台なんて多分一回行ったかどうかというレベルだ。
テレビだって山口の放送局は入らないのに広島の放送局は全て入ったり、山口県なのに広島東洋カープの練習場なんかもあったりした。

そう考えると「ようこそ広島県へ」と書かれたボードの前に金魚ちょうちんが吊るされていても、これはこれで正しいような気もするのだ。

Aug 1, 2013

Hotel Southern country (Snapshot #44)

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尾山神社前を何度となく通っているにも関わらず、ずっと見過ごしていた電柱。
電柱に直塗りの広告は以前当ブログでも他にアップした事があるが、金沢市内でも数少ない。

こんな北国でこの名前からしてラブホテルやモーテル的な雰囲気を醸し出していてなかなかの風情がある。
かつてはこのホテルも近くに存在していたのだろうか。

尾山神社前の戦後間もない時代の陰鬱さが香るバラック飲み屋群と含めて、この電柱を見るとその手の赤や青の商いがひっそりと行われていたのではないかとつい勘繰ってしまう。

しかしその飲み屋群もこの数年でどんどん取り壊されているので、撮るなら今のうちだと思って少し焦っているこの頃なのである。

Jul 31, 2013

Name of Store (Snapshot #43)

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at Kanekiya.

日本で古くから使われてる屋号は商標も兼ねているものが多い。
屋号を一文字(一マス)で表すデザインは今見てもハイセンスだ。
漢字、片仮名、平仮名、符号記号を上手く使い分け、組み合わせる日本語の表現範囲の広さはもっと誇ってよいものだと思う。

ところでこのかねき屋、尾山神社のすぐ目の前にあるので度々店前を通るのだが実は一度も入ったことがない。
夜中にうろつく用事のない場所なので結果的にそうなってしまったのだが、是非この土地の栄枯盛衰の歴史を踏まえて訪れてみたい店である。